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おせちのご予約承っております [おせち]

 鶴生館では、来年のおせち料理のご予約を承っております。
 内容やご予算はお客様のご希望に合わせてお作りすることも可能ですので、
 ぜひお気軽にお問い合わせください。

 こちらは今年お作りしたおせちのお重です。
 お料理の詳細については、こちらの記事でご紹介しています。
 ぜひご参考にしてみてください。

おせち三段
おせち三段 posted by (C)鶴生館

 箱から飛び出す迫力の大きな海老が印象的な一段目です。
 伊勢海老の料理にも、素焼き、鬼がら焼き、塩茹でと色々ありますが、
 今年は活き伊勢海老をお渡しする当日に茹でた大変鮮度の良い伊勢海老でしたので
 塩茹ででお作りしてあります。

晴れ舞台
晴れ舞台 posted by (C)鶴生館

 とおーっても手の込んだ仕事を経たお料理ばかりが並んだ自慢のおせちばかりです。
 おせち料理のそれぞれについては左メニューにある「マイカテゴリー」の「おせち」の中で
 詳しくご紹介していますので、ぜひご参考にしてみてください。

鶴生館の味満載
鶴生館の味満載 posted by (C)鶴生館

 料理の上に料理が重なり、層をなしています。
 鶴生館のお重のおせちには、お料理を発掘すると言う楽しみもあります。

料理の上に料理
料理の上に料理 posted by (C)鶴生館

 このお重の中には鶴生館で丁寧に作られた手料理だけが詰められています。
 焼き物も煮物も全て鶴生館で作ったお料理です。

全て手作りの味
全て手作りの味 posted by (C)鶴生館

 鶴生館のお重のおせち料理はいつも蓋が閉まらないほど
 お料理であふれているので、結局こんな風に一段ずつにしてお渡ししています。
 右上にあるピンクの花模様の布は風呂敷。
 本来ならこれに包んでお渡しするのですが、包めないので、お料理に添えてお渡ししています。

お重なのに
お重なのに posted by (C)鶴生館


 鶴生館のおせち料理はお重の詰め合わせだけの販売ではありません。
 お一人様用の詰め合わせなら6,300円(税込)から、
 お重では三段で31,500円(税込)、二段で21,000円(税込)が目安ですが、
 お好みのお料理単品でも販売しています。
 「いくらの醤油漬けだけ欲しい」、「厚焼き玉子だけ欲しい」というご注文にも
 お答えしておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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宝箱 [素材]

 キラキラとした相模湾の幸が詰まった一箱。
 今朝小田原に揚った庄子と小鯛です。

キラキラのお魚
キラキラのお魚 posted by (C)鶴生館

 鯛にある青い斑点は本当に宝石の様な色合いですが、
 この模様も鮮度が良いからこそのしるし。

青い斑点
青い斑点 posted by (C)鶴生館

 天然の鯛ならではの色と輝き。
 繊細なピンク色のヒレの向こうが透けて見えています。

ペールピンク
ペールピンク posted by (C)鶴生館

 庄子も夏に比べたら大きくなって来ました。
 この子たちが間八になるのはもっと暖かな南の海ですが、
 相模湾でももう少し成長したものが楽しめそうです。

だんだん大きくなる
だんだん大きくなる posted by (C)鶴生館

おまけ:
 庄子のおなかの中から出て来たのはイサキです。

おなかの中
おなかの中 posted by (C)鶴生館

 鰤なんかのおなかの中から出てくるのも大抵イサキですね。
 イサキはそれ自体もお料理に使われますが、
 どうやらイサキは相模湾の食物連鎖を支える重要な役割を担っているようです。

イサキちゃん
イサキちゃん posted by (C)鶴生館

 イサキと比べて庄子の胃袋はそれほど大きく見えませんね。
 食べれば大きくなるんでしょうけど。

イサキと庄子と胃袋の関係
イサキと庄子と胃袋の関係 posted by (C)鶴生館

 まな板の上ではリアルな食物連鎖が学べます。

イサキと胃袋の関係
イサキと胃袋の関係 posted by (C)鶴生館

 小鯛は皮を付けたまま湯引きをしてお寿司のネタとして使っています。
 ぜひ鮮度の高い天然の鯛、間八の子供を鶴生館のお料理でお試しください。


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天下の名品 関ヶ原たまり [素材]

 宮内庁御用達のお醤油だそうです。
 きちんと包装されている所が別格のたたずまいですよね。

たまりと言えば
たまりと言えば posted by (C)鶴生館

 封に社名の入っているたたりが自身の表れでしょうか。

誇りの表れ
誇りの表れ posted by (C)鶴生館

 包装紙のデザインには、青いの文様と日本刀が使われていて結構物々しいイメージですが、
 「関ヶ原」という地名から想像させるものとしてはピッタリですよね。

なぜかバイオレンスな香り
なぜかバイオレンスな香り posted by (C)鶴生館

 たまり醤油はお醤油の原型です。
 他のお醤油とは違い、100%大豆で作られるその味は濃厚で風味豊か。
 鶴生館ではあら煮や、いくらの醤油漬けなどに使用しています。

 天皇皇后も召し上がる(どんなお料理に使っているのか不思議ですが……)
 気品高い日本の味は、実は鶴生館のお料理で意外と気軽にお楽しみ頂けるという事実。
 ぜひ鶴生館のあら煮、いくらの醤油漬けでその味をお試しください。


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秋色のお弁当でランチミーティング [お店]

 ランチミーティングのお弁当。35人前をご用意しています。
 今日は折詰のお弁当箱です。

35人前
35人前 posted by (C)鶴生館

 これは内箱にお料理を詰め終わったところ。
 これをお弁当の外箱に詰めます。

絢爛豪華
絢爛豪華 posted by (C)鶴生館

 こちらが一人前の内容。
 秋らしい彩りを考えてみました。

割烹屋さんのお弁当
割烹屋さんのお弁当 posted by (C)鶴生館

 今日のごはんは手が込んでいます。
 醤油でごはんを炊いた茶飯に、挽肉とみじん切りにした筍のそぼろを敷き、
 素揚げした銀杏をちらして、中央に秋らしくきのこを配しました。
 彩りに柴漬けを添えています。

秋色のごはん
秋色のごはん posted by (C)鶴生館

 贅沢に甘味が2種。
 どちらも鶴生館自家製の厚焼き玉子と青梅の甘露煮です。
 箸休めにも、食後のお口直しにも。

鶴生館の甘いもの
鶴生館の甘いもの posted by (C)鶴生館

 艶のある姿が綺麗な海老と野菜の具足煮です。野菜は素揚げした茄子と獅子唐です。
 揚げてから海老と煮ているので、海老の風味をたっぷりと含んでいます。

海老と野菜の具足煮
海老と野菜の具足煮 posted by (C)鶴生館

 鶴生館で稀に登場する肉料理。酢鳥です。
 鳥はおかみさんのこだわりでモモ肉を使っています。

今日の酢の物
今日の酢の物 posted by (C)鶴生館

 天ぷらと焼き物が溢れんばかりになっています。
 焼き物は天然鰤の照り焼き。天ぷらは4品です。

揚げ物、焼き物
揚げ物、焼き物 posted by (C)鶴生館

 お料理をお弁当の外箱に詰めたところです。
 あとは、蓋のフィルムの内側にお箸とお手拭きを挟んで完成です。

外箱に詰めて
外箱に詰めて posted by (C)鶴生館

 これが今日のお弁当の外箱です。

折詰のお弁当
折詰のお弁当 posted by (C)鶴生館

 鶴生館の丁寧につられた季節のお弁当は、この内容で一人前1000円(税込)。
 しかし、これでランチミーティングとはちょっと気の毒な感じもしますが……。

 鶴生館のお弁当はお客様のご用向きやご予算に合わせてご用意いたしますので、
 お気軽にお問い合わせください。


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今日のつまみ食い [お店]

 つまみ食いようだからぞんざいな器だけれども。
 (おばあちゃんがん十年前に山崎のパン祭りで当てた白いお皿シリーズ)

おつまみ4品
おつまみ4品 posted by (C)鶴生館

 牛肉かっ!
 と突っ込みたくなるほど立派なサシ。
 戻り鰹のおなかの部分です。
 脂が甘いっ!

つまみその1: トロカツオ
つまみその1: トロカツオ posted by (C)鶴生館

 地の魳(カマス)。
 噛めば噛むほどに味が出て、白身好きなら一度は試して頂きたいネタ。

つまみその2: カマス
つまみその2: カマス posted by (C)鶴生館

 コチラは地のワラサ。鰤の子供です。
 今朝捕れたてで、活きが良すぎてプリプリと言うよりゴリゴリな歯ごたえ。
 噛むほどに脂が出てきます。

つまみその3: ワラサ
つまみその3: ワラサ posted by (C)鶴生館

 間八の子供の庄子(ショウゴ)。
 これも相模湾で今朝捕れたお魚です。
 これは甘みと旨みのバランスが良くて、さすが高級魚と言った所です。

つまみその4: 庄子
つまみその4: 庄子 posted by (C)鶴生館

 鶴生館ではこんなに鮮度の良いお魚をいろいろ取り揃えて6貫で860円でご提供しています。
 にぎりの6貫パックは弘法の里湯の売店「やまなみ」でご購入いただけますので、
 お立ち寄りの際には是非お試しください。


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成長の秋 [素材]

 カマスも間八の子も秋になって夏に比べたら大きくなりました。

カマスとショウゴ
カマスとショウゴ posted by (C)鶴生館

 カマスは焼き物というイメージが強いかもしれませんが、
 白身がお好きな方なら是非生で食べてみて頂きたいお魚です。

お刺身でも
お刺身でも posted by (C)鶴生館

 間八の若魚の庄子(ショウゴ)です。
 相模湾は間八や鰤などの幼魚を育てる幼稚園みたいな漁場です。
 さらに大きくなるためには外海に出て、もっと大きな餌のいる暖かな海を目指します。

庄子
庄子 posted by (C)鶴生館

 さまざまな魚の成長を見守る相模湾の恵みを、鶴生館のお料理で是非お試しください。


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出世しました 地のワラサ [素材]

 相模湾で捕れるイナダが大きくなって来ました。
 これくらいのサイズになると(一般には60cmくらい以上から)、ワラサと呼ばれます。
 鰤は出世魚なので、成長の各段階で呼び名が違います。

成長
成長 posted by (C)鶴生館

 鰤の鱗は細かく密集していて厚みがあるので、皮を削ぐようにして鱗を取る
 「すきびき」という方法で鱗を取ります。

うろこすき
うろこすき posted by (C)鶴生館

 こうやって無抵抗に鱗を削がれている様子を見ると、
 気持ちよさそうにも見えます。

まな板の上のワラサ
まな板の上のワラサ posted by (C)鶴生館

 これから冬にかけて更に大きく育ち、脂も乗ってくるワラサ。
 鶴生館のお刺身や焼き物で、その鮮度や脂をお楽しみください。


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さんまをお刺身で頂く 秋刀魚の木の葉造り [お店]

 巧妙なお造りですよね。
 秋刀魚の木の葉造りです。

 このお造りの形が珍しいと言って喜んでくれる方が多くいらっしゃいますが、
 この造り方はむしろ古風な方で、鶴生館ではお馴染みのお造りです。
 生で食べられるさんまが手に入る所ならではのお料理ですね。

秋刀魚の木の葉造り
秋刀魚の木の葉造り posted by (C)鶴生館

 ピカピカして、脂が乗ってそうですね。
 身に透明感もあっていかにも鮮度がよさそうです。

ピカピカの秋刀魚
ピカピカの秋刀魚 posted by (C)鶴生館

 見た目の美しさもお料理の内です。
 さんまは普段から親しまれているお魚ですが、お寿司屋さんや
 割烹屋さんだからこその旬のお料理もあります。
 是非そう言った本格的なお料理としても楽しまれてみてはいかがでしょうか?


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鶴生館のプチ贅沢な松花堂弁当 [里湯]

 今日の松花堂弁当のためのお造りです。
 角の立ったお刺身に鮮度が伺えます。

お造りのパレード
お造りのパレード posted by (C)鶴生館

 今日のお造りは、4品9点とてんこ盛りです。
 鮪が3点と、その左下が真鯛、中央の鮪よりも赤いのが旬の戻り鰹、その右隣が地のショオゴです。

鮪より赤い
鮪より赤い posted by (C)鶴生館

 今日の松花堂弁当は、2,310円(税込)です。
 最近はやりのプチ贅沢なランチとしてはちょうど良いお値段でしょうか。

 お弁当箱には天ぷらとお造り、
 そして戻り鰹を使った鰹のたたきの土佐造りが詰められています。
 これに、ごはんと御新香、お吸い物が付きます。

11人前
11人前 posted by (C)鶴生館

 狭い中にぎっしりと詰められた天ぷらは、
 これもたっぷり6点あります。
 丸いのはペコ玉を半分に切ったもの。
 ペコロス玉ねぎと言って、玉ねぎの小さな種類です。
 シチューの具なんかにも使われているようですが、
 天だねとしてもポピュラーなお野菜です。

ぎっしり
ぎっしり posted by (C)鶴生館

 色鮮やかなお刺身と天ぷらが食欲をそそりますね。
 今日のお客様はこの他にも、野菜だけの天ぷら、
 精進揚げの盛り込みを3つご注文になりました。

松花堂弁当
松花堂弁当 posted by (C)鶴生館

 鶴生館の松花堂弁当は、二段や三段のお弁当箱からなるものもあり、
 お客様のご様向きや予算やに応じて、様々な内容のものをご用意していますので、
 ご検討の際は是非お気軽にお問い合わせください。


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野菜の天ぷら 精進揚げの盛り込み [里湯]

 野菜だけの天ぷら、精進揚げの盛り込みです。
 今回は3つご注文を頂きました。

 このお客様はこの他にも結構たっぷりとした天ぷらの付いたお料理を頼まれています。
 よっぽど天ぷらのお好きな方なんでしょうね。


 和食では基本的にお料理を三角形に高く盛りつけますが、
 この天ぷらは綺ずいぶん麗に円錐形に並べられています。

円錐形に
円錐形に posted by (C)鶴生館

 色味に変化を付けるのが難しい天ぷらですが、
 今日の精進揚げは、さつま芋と南瓜の黄色や、獅子唐と銀杏の緑、
 椎茸の茶色に、蓮の白と目にも楽しい内容になっています。

色のアクセント
色のアクセント posted by (C)鶴生館

 鶴生館の色とりどりな精進揚げの盛り込みは、
 一皿、2,100円(税込)。
 熱々の天つゆも添えています。
 ご家族や、大勢で囲まれる席に是非どうぞ。


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