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夏を締めくくる地元のお祭り 延命地蔵尊 夏の大祭 [お祭り]

今日は延命地蔵尊の大祭です!

約250年程も前より続いていると言われる延命講では、毎年8月23日を大祭として、極楽寺から住職を招き、お地蔵様に読経をあげ、講の方が御詠歌を唱えるなどして昔ながらの供養が執り行われています。またこの日、参拝者には大祭でのみ手に入るありがたいお札の配布もあります。

お堂の周辺には地元商店などによる露店も軒を連ね、延命さんにちなんだ名物だけでなく、地域医療スタッフによる健康相談などのサービスも無料にて行なわれます。
また子供が楽しめる企画として、花火や、今回はマックポテトの無料引換券の配布も行われ、秦野観光和太鼓の皆さんによるパフォーマンスあり、舞台では日舞の踊りや地元サークルのコーラスやハーモニカによる合奏の披露もあり、最後は盆踊りで締めくくるという、短い時間の中にいくつものイベントがぎっしりと詰まった盛りだくさんのお祭りです。
鶴生館は、名物の延命そばと看板料理の厚焼き玉子でお待ちしています。
冷た~い生ビールと一緒にどうぞ!

延命地蔵の大祭は本日の15:00開催!
ぜひこの夏を締めくくる地元の賑わいに、ご家族と、お友達と、ぜひみなさんでお越しください!!

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初地蔵開催です! [お祭り]

今日1月23日(土)は延命さんの初地蔵です!
 長寿・健康祈願に延命さんへ初詣はいかがですか?


 新しく年も開けて初地蔵の時期となりました。
 初地蔵には講の方によるお餅の振る舞いや、商店会からは甘酒やみかんの振る舞いもあります。またお年寄りに好評の鶴巻訪問看護ステーションの看護師さん達による無料の健康相談も行いますので、お散歩がてらに健康祈願、長寿祈願のお参りにいらしてみてはいかがでしょうか。

 延命さんのお堂前には恒例の商店会による露店が並び、鶴生館も今回はお店を出します。最近ではすっかり鶴生館の看板商品となった感のある卵11個入れの特製厚焼き玉子や、延命さんのご利益に預かった延命そば、またお祭りに欠かせないお稲荷さんやのり巻などのお寿司をご用意してお待ちしています。
 去年の初地蔵の様子はこちらでご紹介しています。

 延命さんへお越しの際は是非鶴生館の露店へもお立ち寄りください。

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  ― 延命さんの由来 ―
 この地蔵は、約250年以上前(江戸時代中期)に江戸の豪商が米寿記念に先祖供養のために建てたと言われています。高さは、台座を含めると3.5 メートル(地蔵1.34メートル)もあり、路傍の石仏としては他に類を見ない大きさです。
 その後、旧大住郡落幡村字請地、宮下の部落民十数軒が講を作りご守護し、縁日の供養を始めたものと考えられます。覆殿は、文化10 年(1813)に大破していた堂舎を再建し、その後、嘉永2 年、安政4 年にも再建され、現在の雨覆殿は、延命講中48 名他協力者4 名の手により昭和53 年8 月(1978 年)に建立落慶しています。
 以上のように大地蔵尊は、江戸時代中期文化年間の頃より現在に至るまで200 年以上にわたり、請地、宮下地区の住民により代々受け継がれ、「延命地蔵さん」の名で親しまれ長寿祈願、厄落とし、安産祈願のお地蔵様として人々に信仰されています。
 毎年8 月24 日は、大縁日となっており、前日23 日にはお祭りが開催され、境内では読経や御詠歌を唱えるなど昔ながらの供養が執り行われて堂前には、露天・舞台等も作られ賑わいを見せています。
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鶴巻温泉 延命地蔵際 [お祭り]

 鶴巻には延命地蔵という大きな石のお地蔵さんがあります。
 長寿や安産にご利益のあるありがたいお地蔵さまです。

 地蔵尊の周りでは、年に数回ある年中行事に合わせてお祭りが開かれます。1月23日は初地蔵、8月23日は大祭、11月23日には終い講と言って年中最後のお祭りがあります。

 初地蔵では甘酒やお餅の振る舞い、大祭では地元の方々による日舞や盆踊り、子供たちの花火などがあり、その他にも地元訪問看護ステーションスタッフによる健康相談や商店会によるはずれなしのチャリティー抽選会など、気軽に参加できるイベントが催され、多方面で地域の方々との交流が図られています。

 お祭りに欠かせないのが露店ですが、特に地元農家の新鮮野菜は大変な人気で、商店会による露店と並んでお祭りに賑わいを見せています。
 鶴生館も毎回出展しており、お地蔵さんにちなんだ、「延命そば」や、贅沢にも玉子を11個使用した自慢の特製厚焼き玉子などをご用意してお待ちしています。
 ※2009年11月23日(月)の延命さんに鶴生館はは出店しません。ごめんなさい
 長寿のご利益とお祭りの活気を求めて、お散歩がてらに「延命さん」へお参りしてはいかがでしょうか?

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 ― 延命さんの由来 ―
 この地蔵は、約250年以上前(江戸時代中期)に江戸の豪商が米寿記念に先祖供養のために建てたと言われています。高さは、台座を含めると3.5メートル(地蔵1.34メートル)もあり、路傍の石仏としては他に類を見ない大きさです。
 その後、旧大住郡落幡村字請地、宮下の部落民十数件が講を作りご守護し、縁日の供養を始めたものと考えられます。覆殿は、文化10年(1813)に大破していた堂舎を再建し、その後、嘉永2年、安政4年にも再建され、現在の雨覆殿は、延命講中48名他協力者4 名の手により昭和53年8月(1978年)に建立落慶しています。
 以上のように大地蔵尊は、江戸時代中期文化年間の頃より現在に至るまで200年以上にわたり、請地、宮下地区の住民により代々受け継がれ、「延命地蔵さん」の名で親しまれ長寿祈願、厄落とし、安産祈願のお地蔵様として人々に信仰されています。
 毎年8月24日は、大縁日となっており、前日23日にはお祭りが開催され、境内では読経や御詠歌を唱えるなど昔ながらの供養が執り行われて堂前には、露店・舞台等も作られ賑わいを見せています。
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2009年 延命さん 夏の大祭 [お祭り]

 延命さんの夏の大祭は、年3回あるお祭りの中でも一番大きな縁日で、人出も一番多く賑やかになるお祭りです。今年も大勢の方にご来場、参拝頂きました。ありがとうございました。

 大祭では延命さんも燈明の明かりのもと、夏祭りらしく華やかな装いでみなさんをお迎えします。

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 2009年の延命さんの大祭について詳しくご覧になりたい方はこちら↓。

もっと読む


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延命さん初地蔵 無事終了しました! [お祭り]

 今年の延命さんの初市も無事終了しました!
 今日はお天気にも恵まれ盛況のうちに終えられました。寒い中、足をお運び頂きましたみなさま、ありがとうございました。

 思いの他の盛況ぶりに、鶴生館も何度も商品の補充をしなければ追いつかないほどでしたが、回を重ねるごとにお客様の数が増えているのだなとうれしく思う一方で、一部の店舗では早いうちに商品が完売となってしまったり、振る舞いの甘酒やお餅が時間にいらしてくださった方々に行き渡らないなど、ご不便をおかけしてしまった場面もあり、次回の大祭にはこれらの改善が活かされればと思います。

 今日の初市で鶴生館が出した商品です。
 右から、お稲荷さんと巻物が入った「稲荷セット」、おしんこ、かんぴょう、かっぱ巻きがセットになった「巻物セット」、カットの特製厚焼き玉子です。

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 今回は、去年の終い講の反省を活かして、厚焼き卵の「ハーフ」サイズを用意したところ、これがあるだけ出てしまう状態で、大人気でした。

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 左が卵9個、中央が11個を使った、鶴生館で「一本」と呼んでいるフルサイズです。こちらだと買いづらい様子の方も多くいらっしゃるのですが、中にはこの大きいのだけをお求めになる方もいらっしゃって、改めて鶴生館の玉子焼きが愛されているのだなとうれしく感じる時でもありました。

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 店先はこんな感じです。
 商品は保冷の利くコンテナから小出しにするようにしているので、店頭にたくさんは並べないようにしています。 

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 鶴生館の延命市名物、「延命そば」です。
 かまぼこに「延命地蔵」の焼き印が入っていて、それが皆さんに喜ばれています。
 夏は冷たく、冬はアツアツのそばつゆをおかけしてお出ししています。お持ち帰りもできるようにご用意しています。

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 小さなお祭りではありますが、毎回の開催を楽しみに待たれるような地域の催しになってくれるように願いつつ、鶴生館も努力していきます。

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延命さんの由来はこちら

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延命地蔵祭 [お祭り]

 本日の延命さんも無事終了いたしました!

 鶴生館の厚焼き玉子焼きや、お稲荷さん、名物の延命そばもたくさんの方にご好評頂きました。
 ありがとうございました。

 延命さんではいろいろなマスコットのグッズが取り揃えてあり、それも参拝者の方々には人気でしたので、いくつかご紹介したいと思います。
 写真左から、耳かき、キーホルダー、起き上がりこぼし、置き物(小)、右上が根付になります。
 根付やキーホルダーをご夫婦で仲良くステッキにつけていらっしゃる参拝者の方が多く見られ、延命さんも地域のお祭りとして、皆さんの生活に浸透してきていることを実感させて頂き、うれしく思いました。

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 これは大中小のお地蔵さんがセットになった置物です。これも結構人気なんですよ?
 マスコットはすべて手作りです。それぞれが違った表情をしていますので、一つづつ手にとって、お気に入りの顔を探してみてください。

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 市はこの延命さんの祠を囲むように出ています。
 祠の奥に石造りの大きなお地蔵さんが見えるでしょうか。

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 市が近付くと駅前から参道までの道のりをはじめ、地域周辺にこの赤いのぼりが立ちます。赤に白抜きのめでたいのぼりは、いやがおうにもお祭りの雰囲気を盛り上げますよね。
 お祭りのはねた後、参道にはためくこののぼりを見て、毎回、「今日も終わったな」とその時々で、悲喜こもごもの気持ちを思いかえします。

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 次の延命さんの催しは、1月下旬の初地蔵になります。講の方による餅つきや、商店街では甘酒の振る舞いを予定しています。
 年の始めを、是非延命さんのお詣りでお祝いください。

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