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法事の会席料理 [宴会]

懐かしの宴会場風景。
二間を繋げて28畳+3畳ほどの舞台があるお部屋でした。
このお部屋で40名様以上のご宴会をすることも度々ありました。
ただし、これは移転前のお店の宴会場です。
現在の移転したお店では24名様くらいまでのテーブル席のみとなっています。

宴会場
宴会場 posted by (C)鶴生館

宴会場と言ってもこの日は法事。
テーブルマットはお客様のご用向きに合わせて蓮の花を選んでいます。

法事の席
法事の席 posted by (C)鶴生館

今日の前菜は四品。
普段より一品多いですね。

前菜4品
前菜4品 posted by (C)鶴生館

これが嫌いと言う人には出会ったことがない、姫サザエの壺焼き。

姫サザエつぼ焼き
姫サザエつぼ焼き posted by (C)鶴生館

小田原は曽我梅林の青梅の甘露煮をこんな風にきれいに仕上げるには、繊細かつ
慎重な火加減が必要とされ、梅の良し悪しも仕上がりに影響します。

まるっと青梅
まるっと青梅 posted by (C)鶴生館

帆立の白煮には、仕上げに穴子などにも使うお店自家製のツメを塗っています。

帆立の白煮
帆立の白煮 posted by (C)鶴生館

角切りにした鮪は照り焼きに。
風味と歯ごたえが楽しめます。

鮪照り焼き
鮪照り焼き posted by (C)鶴生館

こちらは今日の酢の物。
先日は貝を刻んで土佐酢と合わせた酢の物をご紹介しましたが、今日はおか盛りという
スタイルに仕立てています。

今日の酢の物
今日の酢の物 posted by (C)鶴生館

鳥貝、帆立、青柳、小柱とピカピカの貝が並ぶ酢の物です。
おか盛りは、器に盛り付けたネタに甘酢を回しかけるだけのシンプルな酢の物で、
材料の鮮度の良さを楽しむお料理です。
鮮度の良さは鶴生館の看板です。

貝のおか盛り 甘酢掛け
貝のおか盛り 甘酢掛け posted by (C)鶴生館

そして本日のメインイベント、セコガニの甲羅詰めです。
爪は食べられませんが、ハサミを開いて飾りにしました。

こんもりと
こんもりと posted by (C)鶴生館

お客様にセコガニという蟹自体を知って、食べながら楽しんで頂けたらと思います。

ブイブイ
ブイブイ posted by (C)鶴生館

鶴生館で会席料理と言えばお寿司は欠かせません。
今日も小田原の海で捕れた鯵とカワハギ、そしてカンパチが並びます。

DSC09534
DSC09534 posted by (C)鶴生館

手間をかけた甲斐あって、食べやすく調理したセコガニはお客様に好評でした。
お店としても普段なかなかない仕事をさせてもらう機会を得られてお客様に感謝しています。

鶴生館の寿司会席は6~7品で3,500円が目安です。
お客様のご用向きやお好み、ご予算に応じてお作りすることも可能ですので、
ぜひお気軽にお問い合わせください。


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こだわりの素材をたっぷり楽しむ季節の会席料理 [宴会]

今日は珍しく器からスタート。
これはお気に入りの器でもありますが、なんの形に見えますか?

なんのかたち?
なんのかたち? posted by (C)鶴生館

栗のスライスを渋皮を付けたまま素揚げにして、

栗チップ
栗チップ posted by (C)鶴生館

これまた素揚げにした愛知県産は3L玉の藤九郎と合わせると、

黄色の粒
黄色の粒 posted by (C)鶴生館

秋色の先付が完成です。
紅葉した木の葉に虫食いの穴まで作った職人さんのセンスが素敵ですね。
社長の好みで、鶴生館で扱う器は主に有田焼を使っています。

素揚げの三品
素揚げの三品 posted by (C)鶴生館

紫と金で縁取られた楕円形のモダンな器には、鮮度がまぶしいお造りを。

会食に華を添えるお料理
会食に華を添えるお料理 posted by (C)鶴生館

今日のお刺身は、相模湾で捕れた地の鮪に、鯵に、石鯛と、
贅沢な品が並びます。

今日のお造り
今日のお造り posted by (C)鶴生館

器の反りあがる湾曲に鯵の姿造りが同調するように円を描きます。
お魚の姿造りが入るとお料理にも一層華やかさが増します。
立体的を演出するのは、美味しく見せるテクニックの基本です。

鯵のアーチ
鯵のアーチ posted by (C)鶴生館

さて、これは今日の天だね。千葉県の穴子です。
御一人様に一本ご用意しています。

今日の天だね
今日の天だね posted by (C)鶴生館

穴子独特の茶色時に斑点がかわいらしい模様です。
おなかの蛇腹に割れた筋肉が浮き上がっているのを見るだけで既に美味しそうです。

穴子のドット柄
穴子のドット柄 posted by (C)鶴生館

今日の天ぷらは海老日本よりも贅沢な一本穴子の天ぷらです。

穴子が主役の天ぷら
穴子が主役の天ぷら posted by (C)鶴生館

このボリューム感はまさに穴子丸々一本ならではのもの。
海老にはなかなか出せない存在感です。

穴子一本
穴子一本 posted by (C)鶴生館

お野菜三品を添えて今日の会席の天ぷらが完成。

お野菜を添えて完成
お野菜を添えて完成 posted by (C)鶴生館

こちらは本日のにぎり寿司。
鶴生館の会席料理は寿司会席でご提供しています。

相模湾のお寿司
相模湾のお寿司 posted by (C)鶴生館

石鯛のにぎり。
血合いも鮮度がいいと鮮やかで美味しそうにしか見えませんね。
石鯛は乳白色の身が特徴でもっちりとした旨みのあるお魚です。
相模湾が誇る高級魚の一つです。

石鯛
石鯛 posted by (C)鶴生館

地鯵のにぎりは、飾り包丁の切り口も角が立つ新鮮さ。
この鮮度が鶴生館の自慢です。

地鯵
地鯵 posted by (C)鶴生館

これは相模湾で捕れた鮪。
このしっとりとしたツヤに、鮪の甘みが想像できる赤味ですね。

マメジのにぎり
マメジのにぎり posted by (C)鶴生館

この太い鉄火芯もお店の自慢です。
お寿司は魚が主役でなくちゃ。

ふっとい鉄火芯
ふっとい鉄火芯 posted by (C)鶴生館

鶴生館の寿司会席は、お寿司のあと、椀そばをお出しして締めくくります。
寿司会席は6~7品で3,500円からが目安ですが、友達との気軽なランチなので少し軽めとか、
天ぷらを多く食べたいなど、会食のご用向きやお客様のお好み、ご予算に応じてお料理を
お作りすることも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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新鮮な魚介が彩る色も鮮やかな会席料理 [宴会]

今日は吹き寄せ風の焼き物からスタート。
厚い角切りに作った鮪の照り焼きに、付け合せは相模湾で捕れた姫サザエのつぼ焼き。
そして、栗と銀杏の素揚げで料理に色を添えました。

秋の色合い
秋の色合い posted by (C)鶴生館

素揚げの銀杏と栗の黄色が紅葉を思わせるそんな一皿ですね。

紅葉の一皿
紅葉の一皿 posted by (C)鶴生館

本日のお造りは4品8点です。

お造り8点盛り
お造り8点盛り posted by (C)鶴生館

紅白のコントラストがきれいな一皿となりました。
中央に据えた鰹の脂ののった様子が写真からも伝わってくるテリ感です。

紅白のお造り
紅白のお造り posted by (C)鶴生館

天ぷらには温めた天つゆを添えてお出ししています。

会席料理の天ぷら
会席料理の天ぷら posted by (C)鶴生館

今日は海老に帆立、白身のお魚の3品に
お野菜はサツマイモと茄子の2品です。

海老、帆立、お魚、お野菜2点
海老、帆立、お魚、お野菜2点 posted by (C)鶴生館

メインディッシュのお寿司はにぎりが4貫です。

ずずずいっと
ずずずいっと posted by (C)鶴生館

今日の目玉は、青柳と小柱が一緒になった贅沢な軍艦。
ツヤツヤと光る青柳に鮮度が表れています。

青柳、小柱
青柳、小柱 posted by (C)鶴生館

本格的な和食を気軽に楽しめる鶴生館の寿司会席。
ぜひ一度お試しください。


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相模湾の幸たっぷり寿司会席 [宴会]

温かいお料理がうれしくなるこの季節、まずは茶わん蒸しでお出迎え。
皆さん説明を聞くや否やすーぷーんをもち蓋を開けます。

温かいお料理
温かいお料理 posted by (C)鶴生館

鰹のたたきは鶴生館特製の土佐造りにして。
大根に、おご海苔、玉葱に浅葱と赤目。そして生姜のたっぷり入った土佐酢。
土佐造りは、さっぱりとした土佐酢と共に、山のような薬味で頂くのが特徴の
サラダとお刺身を合わせたような感じのお料理です。

山のような薬味
山のような薬味 posted by (C)鶴生館

焼き物はこれからが旬となる鰤の照り焼きです。
渋皮の付いた揚げ栗と松葉に刺した銀杏がお皿に華を添えます。

栗・銀杏・鰤
栗・銀杏・鰤 posted by (C)鶴生館

会席料理の華は何と言ってもお造り。
青い花の器に赤と白のお刺身が映えます。
今日の一押しは脂ののった鰹。中央に据えているのが鰹ですが、
白っぽく見えている部分が脂です。

赤の映えるお造り
赤の映えるお造り posted by (C)鶴生館

メインディッシュのお寿司。
超高級魚とされるクロムツのにぎりは右上に。
それから時計回りに脂たっぷりの鰹、醤油漬けのいくら、カンパチ
鮪、北海道の帆立になります。

にぎり寿司6貫
にぎり寿司6貫 posted by (C)鶴生館

鶴生館の寿司会席のシメはおそば。
今日は温かいとろろそばです。
海苔はお寿司と同じ、東京は江戸川区にある清水海苔店さんの物です。

シメのとろろそば
シメのとろろそば posted by (C)鶴生館

とろろが食べれないお客様にはおろしそばをご用意。
ほうれん草を添えて。

シメのおろしそば
シメのおろしそば posted by (C)鶴生館

鶴生館の寿司会席は6品で3,500円程度。
気軽なランチからお祝いなどのご用向きや、お料理のご希望などに合わせて
ご予算を設定頂く事も可能ですので、気になることがありましたらありましたら
お気軽にご相談ください。


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秋の小宴会 [宴会]

秋刀魚を木の葉造りにしたので
今日のお造りは平皿に盛りました。

さんまのお造り
さんまのお造り posted by (C)鶴生館

綺麗に葉っぱの形になってますね。
ちょっと切り方に手を加えるだけで、さんまのお刺身がこんなに華やかに。
秋刀魚もこうなっちゃうと、この時期ばかりは鮪や鯛も脇役ですな。

さんまの木の葉造り
さんまの木の葉造り posted by (C)鶴生館

ちょっと肌寒くなるとすぐこのリクエストが出てくる。
焼酎のお湯割り。
鶴生館の梅干しはこれくらい立派なのを使います。

大きな梅干し
大きな梅干し posted by (C)鶴生館

お湯割りのアテにはもってこいのおつまみですね。
器いっぱいにのおでんが美味しそう。

今日のアテ
今日のアテ posted by (C)鶴生館

混布締めのツヤっとしたのと、ソーセージのくたっとした感じがそそりますね。
そして辛子も忘れずに。

昆布巻き
昆布巻き posted by (C)鶴生館

今日は珍しくネタにサーモンが使われています。
でも、サーモンて首かしげちゃうほど大人気。

赤白赤白
赤白赤白 posted by (C)鶴生館

多く宴会を扱っていると、たまに驚くほど蒸し海老を敬遠される回があったりするんですが、
鶴生館の蛸や蒸し海老は出来合いのものではなくお店で丁寧に仕込んだネタなので一度お試しいただきたいところです。
海老は殻ごと串を打って、塩茹でして味を付けて、茹であがったら殻と足を剥いて、お腹裂いて、
最後に丁寧にワタを取って作ります。

海老も、蛸も
海老も、蛸も posted by (C)鶴生館

蛸は食感にこだわって、真蛸ではなく北海道の水蛸を使用しています。
真蛸に比べると柔らかい口当たりが特徴です。

蛸は北海蛸
蛸は北海蛸 posted by (C)鶴生館

世の中に易いネタはたくさんあれど、鶴生館では手を抜かずに昔ながらの仕込みで
美味しい寿司ネタをご用意しています。
ぜひ一度お試しください。


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接待の宴会 [宴会]

さあ、宴会の準備準備。
このネタケースに並ぶ料理の数を見ると今日は人数が多そうですね。

保冷
保冷 posted by (C)鶴生館

これは牛のたたき。寿司・割烹のお店だけど、鶴生館では牛のたたきは結構な看板料理ですね。
仕上げにすりおろした大蒜と生姜がたっぷりと入った鶴生館特製のスタミナダレを回しかかけて、
炒った白ゴマとスライスアーモンドをアクセントに振りかけて完成です。

牛のたたき 未完成
牛のたたき 未完成 posted by (C)鶴生館

これは今日の酢の物。おか盛りですね。
おか盛りは魚の鮮度を活かした酢の物です。

今日の酢の物
今日の酢の物 posted by (C)鶴生館

既に具はならべられているみたいだから後は出す前に酢をかけるだけ。
酢ももちろん鶴生館の自家製です。おか盛りの場合は甘酢、もしくは土佐酢ですが、
大将の好みは何と言ってもやはり土佐酢ですが。

酢の物準備中
酢の物準備中 posted by (C)鶴生館

具は貝がメインみたいですね。
ピカピカの青柳の足元に小柱、その奥にクラゲ、胡瓜の奥にはホタテも見えます。
ホタテの手前は生わかめですね。
それも活きの良さを楽しめる具材です。

ピカピカ青柳
ピカピカ青柳 posted by (C)鶴生館

珍しく今日の宴会にはフルーツが出るようです。
鶴生館でスイカを出す時は、皮を付けるなんて野暮なことはしません。

水菓子
水菓子 posted by (C)鶴生館

お造りの行列。
こちらはもうあとはお客さんの前に出るのを待ってる状態。

お刺身の列
お刺身の列 posted by (C)鶴生館

今日も相模湾の幸がぎっしりのお造りですよ。

DSC07311
DSC07311 posted by (C)鶴生館

手前の戻り鰹は脂がのってテカテカしてます。

DSC07320
DSC07320 posted by (C)鶴生館

さあ、このピカピカのお造りもお客さんの前にいざ出陣。

DSC07332
DSC07332 posted by (C)鶴生館

今日の焼き物です。鰤の照り焼き。
コンテナ使うと一度にたくさん運べます。

焼き物
焼き物 posted by (C)鶴生館

こう見ると6皿入っていますが、実はこれ中敷の上なので、
この下にさらに6皿入っているんですね。

コンテナの様子
コンテナの様子 posted by (C)鶴生館

今日の付け合せは地ものの姫サザエの壺焼き。
そして今日はなぜかレモンも添えられてる。なぜかしら。
でもレモン掛けたらおいしそう…。

てりっぷり
てりっぷり posted by (C)鶴生館

今日の宴会席です。28畳での大宴会。

宴席
宴席 posted by (C)鶴生館

テーブルマットが鶴に松だ。
なにかめでたい宴席なのかな?接待とか?

めでたい席
めでたい席 posted by (C)鶴生館

奥のコの字になっている席が上座です。
一応手前に舞台があるので、そこでカラオケをやったり、出し物をやったりしています。

下座から
下座から posted by (C)鶴生館

部屋の中央を広く空けてるのは、接待の時や、コンパニオンなんかが入る時によく使うレイアウトです。
お客さんに注ぎやすいでしょ?贅沢なお部屋のレイアウトです。

28畳で宴会
28畳で宴会 posted by (C)鶴生館

さあ、おか盛りに酢が注がれました。
出番であります。

おか盛りのパターン
おか盛りのパターン posted by (C)鶴生館

仕上げには針生姜を添えて。
これがまたピリリとして美味しんだ…。

貝を楽しむ酢の物
貝を楽しむ酢の物 posted by (C)鶴生館

寿司だらけの画。
今日のコースのメインディッシュです。

にぎりだらけ
にぎりだらけ posted by (C)鶴生館

今日はにぎり4貫に厚焼玉子が添えられていますね。

赤白黄色
赤白黄色 posted by (C)鶴生館

紅白のにぎり寿司に玉の黄色。
かめでたい色合いの一皿になりました。

紅白のお寿司
紅白のお寿司 posted by (C)鶴生館

玉の黄色と鮪の赤。

鮪の赤と玉の黄色
鮪の赤と玉の黄色 posted by (C)鶴生館

イサキと鯛の白。
白身のお魚と言ってもその白色は様々ですね。

イサキと鯛の白
イサキと鯛の白 posted by (C)鶴生館

そしてこのテリのある鰹の赤。
鰹には必ず生姜と青葱を添えて。

鰹の赤
鰹の赤 posted by (C)鶴生館

今日の目玉は何と言っても戻り鰹でしょうが、玉の断層を見てください。
焦げ目なし。真っ黄色。きれいに焼けてます。これは自然の恵みではなく職人の技です。

おすすめは鰹
おすすめは鰹 posted by (C)鶴生館

鶴生館の寿司会席は基本6品~7品で3,675円(税込)からですが、
お客様のご用向きやご予算に合わせてお料理をご用意することも可能です。
ぜひお気軽にご相談ください。


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春の宴会 [宴会]

春の会席料理。
今日のご宴会のお食事です。
あと、お造り、お寿司、最後に椀そばが供されます。

今日の宴席
今日の宴席 posted by (C)鶴生館

前菜の代わりの一品、春鰹のたたきです。
鶴生館の特製の土佐酢と割醤油のWソースに、つま、おご海苔、さらし玉葱など
たっぷりの薬味と一緒に鰹をいただく風味豊かなお料理です。

春鰹の一品
春鰹の一品 posted by (C)鶴生館

鰤にホタルイカ。贅沢な眺めですね。
今日の焼き物の降りの照り焼きと、今が旬のホタルイカです。

鰤とホタルイカ
鰤とホタルイカ posted by (C)鶴生館

こちらの涼しげなお皿は、鶴生館特性の玉子豆腐です。
自家製の玉子豆腐の周りに素麺をあしらい、これも自家製のそばつゆを注いでいます。
輪にしてつなげた胡瓜がポイントです。

涼しげな一品
涼しげな一品 posted by (C)鶴生館

今日の天ぷらは稚鮎です。
ホックりとした歯触りの中にほんのりとした苦味が春らしい味わいです。

鮎の天ぷら
鮎の天ぷら posted by (C)鶴生館

今日のお造りです。
相模湾の春を楽しめる一皿になっています。

春色のお造り
春色のお造り posted by (C)鶴生館

鮪から時計回りに、アオリイカと白魚、そしてピンク色に輝く金目鯛です。
鮪以外はすべて地もののお魚という、まさに旬の一皿です。

白魚を楽しむお造り
白魚を楽しむお造り posted by (C)鶴生館

鶴生館の会席料理は3,500円から。
お料理の内容は、お客様のご用向きやご予算に応じてご用意することも可能ですので、
ぜひお気軽にお問い合わせください。


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36人の配置 [宴会]

36人のご宴会の席。
配膳にかなり気を遣います。

36人の風景 1
36人の風景 1 posted by (C)鶴生館

親睦会のようですがら、狭いぐらいが自然と仲も近くなっていいかもしれませんね。

36人の風景 2
36人の風景 2 posted by (C)鶴生館

座敷ではみなさん背中を付けたがるので壁側が人気ですが、
以前はふすまに寄りかかられてふすまが外れてしまうことがよくありました。

36人の風景 6
36人の風景 6 posted by (C)鶴生館

下座からの風景。
今は舞台の上で何かするというお客様はほとんどいらっしゃらないですね。

36人の風景 7
36人の風景 7 posted by (C)鶴生館

正直、これだけ広いお座敷の維持管理はなかなか大変なものでしたが、
靴を脱いで質のいい畳に触れ、これだけ広い空間で大勢の方とお食事の出来ることが、
常々私たちの自慢でもありました。


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春爛漫の会席料理 [宴会]

おー、宇宙人がいっぱい。
春になると相模トラフ辺りからワーッと湧いてくるところを一網打尽にされてしまうか弱き春の訪問者、
ホタルイカです。

宇宙人の宴
宇宙人の宴 posted by (C)鶴生館

「ワ・レ・ワ・レ・ハ…」
捕らわれた宇宙人です。
5人一組で1台の宇宙船。

春の訪問者
春の訪問者 posted by (C)鶴生館

今日の焼き物は鰆(サワラ)。
名前に春という字を許された魚は鰆以外にありません。
それくらい昔はたくさん捕れたということなんでしょうね。
しかし今ではすっかり手の出しにくい高級魚です。
しかし漢字とはよくできたものですね。名前を見れば旬が分かるんですから。

春の魚
春の魚 posted by (C)鶴生館

今日の焼き物は春の香りがいっぱいの一皿です。
鰆の相手には小さな訪問者が添えられています。

春に春を添える
春に春を添える posted by (C)鶴生館

鰆は幽庵焼きにしてあります。
口に入れると広がる柚子の香りが春にぴったりです。

鰆の幽庵焼き ホタルイカのボイルを添えて
鰆の幽庵焼き ホタルイカのボイルを添えて posted by (C)鶴生館

これは鶴生館の得意料理の鰹のたたきの土佐造りです。
この山盛りの薬味がおいしさの秘訣。

埋もれて見えない
埋もれて見えない posted by (C)鶴生館

鶴生館特製の土佐酢に、独自のレシピで割醤油も合わせています。
たっぷりの薬味とカツオのたたきを和風サラダのようにいただけるお料理です。
土佐酢のさわやかな風味も春のイメージにぴったりですね。

春鰹の土佐造り
春鰹の土佐造り posted by (C)鶴生館

地ものと旬の魚を取りそろえたお造りです。
今日は計8点で、贅沢にも赤身と白身が2品づつあります。

季節いっぱいのお造り
季節いっぱいのお造り posted by (C)鶴生館

赤身は手前が天然鰤で、奥が鮪です。
また一枚が厚いですね…。

赤身が2品 白身も2品
赤身が2品 白身も2品 posted by (C)鶴生館

白身は左がマトウダイ、右が石鯛で、いずれも相模湾で捕れた地の幸です。
マトウダイの身は透けるように白いくて、味も見た目の通りさっぱりとした美味しさです。
そしてこの時期の石鯛は本当によく脂がのっています。

鮪と鰹の厚み
鮪と鰹の厚み posted by (C)鶴生館

これだけの天ぷらでも揚げるのは意外とあっという間です。
器に盛り付ける方はやけどする勢いで素早く盛り付けます。

天ぷらぷらぷらぷら
天ぷらぷらぷらぷら posted by (C)鶴生館

天ぷらの衣のサクッとした触感が画からも伝わってくるようです。
しかし中身はあくまでもふんわりと。
天ぷらは鶴生館特製の天つゆで召し上がっていただきます。

5点盛り
5点盛り posted by (C)鶴生館

鶴生館の会席料理は大体4,000円が目安となっていますが、お客様のご用向きや
お好みに合わせてご用意することも可能です。
新鮮な地のお魚や、旬の食材をふんだんに使った鶴生館の会席料理で季節の味を
ぜひお試しください。


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稲荷講の新年会 [宴会]

今日は地元の稲荷講の新年会です。
この辺りでは代々お稲荷さんを守って来られた一族を稲荷講と呼んでいます。

よく見ると
よく見ると posted by (C)鶴生館

今日は金目と鮪が厚いっ!
特に金目の方は甘みを十分味わっていただけると思いますよ。

厚いお刺身
厚いお刺身 posted by (C)鶴生館

赤、白、黄色、緑。
色はそれぞれのアクセントになるように配置するのがコツです。

赤に黄色 白に赤
赤に黄色 白に赤 posted by (C)鶴生館

今日のあら煮は贅沢にも金目鯛のおかしらです。
これはすごい人気商品なんですよ。

金目鯛のおかしら
金目鯛のおかしら posted by (C)鶴生館

お料理には煮汁を少し注いで、白髪ねぎを飾ります。

自慢の味
自慢の味 posted by (C)鶴生館

金目のおかしら以外にもいろんなお魚の白子やあらがたくさん入って、
これだけでも大分おなかに溜まる一品です。

煮汁を注いで
煮汁を注いで posted by (C)鶴生館

ヒレはわざと取ってあるんです。
お料理としてはあった方が断然かっこいいですから。

飛び出すヒレ
飛び出すヒレ posted by (C)鶴生館

蓋をしても飛び出してしまいますが。
それもまたお魚を大胆に使うお料理の醍醐味です。

あら煮の器
あら煮の器 posted by (C)鶴生館

この器は身と蓋で柄がつながるようになっています。
絵付けはすべて職人さんの手作業ですが、これは大変でしょうね。

柄
posted by (C)鶴生館

揚げたての天ぷらたち。
天つゆも温めてお持ちしています。

揚げたて
揚げたて posted by (C)鶴生館

衣のサクサクした感じが画からも伝わってきますね。

サクサク
サクサク posted by (C)鶴生館

鶴生館の会席料理のメインディッシュはもちろんお寿司ですが、
今日は稲荷講のお客様なのでお稲荷さんです。

今日は稲荷寿司
今日は稲荷寿司 posted by (C)鶴生館

子供に大人気の鶴生館のお稲荷さんは大人が食べてももちろんおいしい。
ぜひお試しあれ。

お稲荷さんと巻物
お稲荷さんと巻物 posted by (C)鶴生館

子供が飛びつきそうな眺めだけれどあくまで今日はお狐さまのため。
でも、なんで狐はお稲荷さんが好きってことになったんだろ…。

かわいい眺め
かわいい眺め posted by (C)鶴生館

鶴生館の会席料理はお客様のご用向きやお好みに合わせてご用意することも可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。


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